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	<title>Tsunagari つながり &#187; 誰かに教えたくなる乳酸菌のハナシ</title>
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		<title>vol.2　高血圧</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Sep 2015 06:22:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[誰かに教えたくなる乳酸菌のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

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		<description><![CDATA[心臓の働き １日に約10万回。心臓は、起きている時も眠っている間も休むことなく拍動しつづけるたいへんな働き者で &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/fk23/1120/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.2　高血圧</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>心臓の働き</h2>
<p>１日に約10万回。心臓は、起きている時も眠っている間も休むことなく拍動しつづけるたいへんな働き者です。 　</p>
<p>心臓の大きさは、個人差はほとんどなく、だいたいその人の握りこぶしぐらいになります。重さは、大人で250～300ｇ程度、形はラグビーボールの上部３分の１を切り取ったような格好です。 　この小さな臓器は、休むことなく拍動を繰り返して、血液を全身の血管に送ります。１回の拍動で送り出す量は約80ミリリットル、１分間に約70回ほど拍動する間に、人間の身体に含まれる血液の量を上回る5.5リットルもの血液を送り出す計算になります。<br />
心臓は、身体に生命がある限り血液を送り出すために拍動し続けます。 　</p>
<p>皆さんは、どのくらい血圧が高くなると高血圧というのかご存知でしょうか？ 　世界保健機構(ＷＨＯ)では、収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上のいずれか一方でも該当したら、高血圧としています。<br />
血圧が高くなるのは、血管が細くなったり血液の粘度が高くなるなどして、血液の流れが悪くなったのをカバーしようと、心臓が強く血液を押し出すからです。</p>
<p><a href="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/09/2th_img01.jpg" rel="lightbox[1120]" title="2th_img01"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/09/2th_img01.jpg" alt="2th_img01" width="480" height="349" class="alignnone size-full wp-image-1121" /></a><br />
</section>
<section>
<h2>高血圧のこわさ</h2>
<p>自覚症状がなく、気づかないうちに生命に関わる重大な合併症を招くところが、高血圧の恐さです。</p>
<p>高血圧の問題点は、対症療法しか治療方法がないため、多くが生涯続くものになってしまう点です。 　高血圧は、別名「静かな殺し屋（サイレント・キラー）」とも呼ばれています。<br />
高血圧は、静かに進行し、症状が現れたときには脳卒中や心臓病など深刻な合併症を併発していることが多いようです。 </p>
<p>日本の高血圧性疾患の患者は、予備軍の方も含めますと、国民の約４人に１人もいるといわれています。「生活習慣病の陰に高血圧あり」といわれるほど身近な病気だけに、自覚症状が出るまでは安易に考えて放置してしまいがちになります。 </p>
<p>適切な治療をおこなわないまま高血圧状態が長く続くと、心臓や血管に強い負担がかかります。そして、気が付かないうちに進行し、血管が狭くなったり弾力性を失い、いわゆる動脈硬化が進むことになります。 </p>
<p>また秋から冬にかけて急性心筋梗塞（心臓の動脈がつまり、心臓が動かなくなる疾患）の死亡率が大幅に増えます。これは気温に合わせて交感神経が動脈の収縮を行うのですが、高血圧などの合併症で動脈硬化が進んだ方では、冬場に動脈が縮むのが致命的になるからと考えられています。高血圧の方は冬に入る前に、十分な対策を取るのが効果的だと言えます。 </p>
<p>高血圧と動脈硬化は、お互いに影響しあい、やがて脳卒中や心臓病などを引き起こし、重い後遺症が残ることもあります。 　長い間高血圧が続くと、血管壁が肥厚して動脈硬化を起こし、血管の内腔が狭くなります。すると、血液の流れが悪くなるので、血液を送るためにさらに血圧を上げる悪循環に陥ります。<br />
この悪循環が結果として「心筋梗塞」「心臓肥大」「心不全」「クモ膜下出血」「大動脈瘤」「眼底出血」「腎臓病」等々の「動脈硬化」による重篤な病気が引き起こされ、死に繋がるケースもあるのです。</p>
<p><a href="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/09/2th_img02.jpg" rel="lightbox[1120]" title="2th_img02"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/09/2th_img02.jpg" alt="2th_img02" width="430" height="340" class="alignnone size-full wp-image-1122" /></a><br />
</section>
<section>
<h2>高血圧と乳酸菌</h2>
<p>血圧を下げるには、いったいどうすればよいのでしょうか？ 病院での治療では、始めに一定期間の食事療法と運動療法を実施し、それでも効果が現れなければ薬が使われることになります。<br />
使われる薬もその人の症状に応じて、様々な薬が用意されています。ナトリウムの排泄を促進することで体液量を減らして血圧を下げる「利尿剤」、直接心拍出量を抑える「β遮断薬」、血管を拡げて血圧を下げようとする「Ca拮抗薬」、「ACE阻害薬」、「α遮断薬」などがあります。こうした薬剤による治療で血圧を下げることは可能ですが、長く薬を服用することは思いがけない副作用を招くことがあります。</p>
<p>高血圧の薬による副作用で、別の病気を発症し、さらに、その病気の治療のために別の薬を服用する。薬の長期服用はこのような悪循環に陥る危険があるのです。 　</p>
<p>近年の研究により、乳酸菌に血圧を低下させる作用があることが明らかになってきました。 　<br />
乳酸菌エンテロコッカス フェカリスＦＫ－２３菌に約10％含まれる核酸ＲＮＡのアデノシンが直接血管壁に作用し血管を拡張させ血圧を下げる作用があることが研究により明らかになっています。 さらに、乳酸菌エンテロコッカス フェカリスＦＫ－２３菌抽出物（乳酸菌LFK）は「血圧降下剤」として特許を取得しています。<br />
</section>
<p>ⓒニチニチ製薬株式会社</p>
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		<title>vol.1　美容</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 02:50:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[誰かに教えたくなる乳酸菌のハナシ]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

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		<description><![CDATA[皮膚の構造 皮膚は、大人の場合、その総面積は約1.6m²、その重量は体重の16％にもなる大きな器官で、様々な働 &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/fk23/932/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.1　美容</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<section>
<h2>皮膚の構造</h2>
<p>皮膚は、大人の場合、その総面積は約1.6m²、その重量は体重の16％にもなる大きな器官で、様々な働きを持つ重要な器官です。<br />
皮膚は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の３つの層と、汗腺、皮脂腺、毛などの付属器官からなっています。これらの器官が互いに協力しながら１つの器官として機能しています。<br />
表皮では皮脂と汗が混ざり合って皮脂膜をつくり、皮膚をおおっています。これが天然のクリームとして皮膚の乾燥を防いだり、ほこりや細菌などからからだを守ります。<br />
表皮は、「角質層」「顆粒層」「有棘層(ゆうきょくそう)」「基底層」に分かれています。一番外側にあたる角質層は、様々な刺激を直接受けるところであり、私たちの目に触れるところでもあるので、角質層の状態は皮膚生理学的にも美容上も重要です。<br />
敏感肌や皮膚の弱い人には様々な状態がありますが、多くの場合、皮膚がカサカサしています。<br />
皮膚の乾燥は、年齢、肌質、心身のコンディション、環境などにより角質層の水分量が低下するためにおこります。</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/06/fk23_biyo01.jpg" alt="fk23_biyo01" width="800" height="567" class="alignnone size-full wp-image-739" /></p>
</section>
<section>
<h2>ニキビ、シワと皮膚の免疫</h2>
<p>10代のニキビは、ほとんどが過剰な皮脂が原因です。過剰な皮脂の分泌で毛穴が詰まったり、汚れたりすることでアクネ菌が繁殖し、ニキビに発展しやすくなります。洗顔して清潔にすることを心がけることが大切です。<br />
大人のニキビは、ストレス・ホルモンのバランス・長時間のお化粧・オフィスの乾燥など様々な原因があります。10代のニキビと同じように皮脂対策ばかりしていては、大人のニキビはなかなか治らないのです。<br />
便秘になると消化された食物が腸内に長く滞留し、腐敗し有毒物質を発生します。有毒物質が腸内から吸収されると、ニキビが悪化してしまうのです。<br />
目や口のまわりにできる小ジワは、年齢に関係なく20歳代の人にもよく見かけられるものです。これは皮脂分泌が低下し、皮膚水分が10%以下になると肌が肌荒れを起こします。ひどい場合には白い粉をふいたようになります。このような肌荒れの状態が続くと若い人でも小ジワが出来ます。小ジワは表皮のトラブルです。<br />
大ジワは真皮のトラブルで、年齢とともに真皮網状層の繊維弾力性が低下し、ひずみとなって肌表面に溝を作り、シワへと発展していきます。<br />
「地上に届く紫外線はUVAとUVBの2種類に分類され、UVAはUVBより作用は弱いのですが、表皮を通り越して真皮でのダメージ蓄積（過酸化物質の合成亢進など）を行うため、皮膚の老化が促進され、シワ等の原因となります。UVBは細胞毒性が強く、メラニン色素の合成を促進し、表皮細胞のシミなどの 原因になります。地表に届くUVB量は緯度や季節によって変動がしますので、気象庁などの紫外線情報で紫外線量をチェックし、十分な対策をしておくことが重要です。<br />
また皮膚には様々な免疫担当細胞がある重要な免疫関連臓器であることが知られています。以前から紫外線により皮膚の免疫細胞の損傷や機能抑制が起こる事が知られていましたが、最近の研究では、紫外線によって皮膚のリンパ管が顕著に拡張し，老廃物の回収機能が低下することなどがわかってきています。これは紫外線により炎症性免疫細胞が皮膚の真皮内に留まることで，炎症状態を長引かせて皮膚のダメージにつながるという事で、紫外線によるメラニン色素の過剰蓄積に並び皮膚の老化の原因と考えられます。」</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/06/fk23_biyo02.jpg" alt="fk23_biyo02" width="500" height="359" class="alignnone size-full wp-image-739" /></p>
</section>
<section>
<h2>美容と乳酸菌</h2>
<p>昔から、「25歳はお肌の曲がり角」などといわれていますが、これは、腸内細菌のバランスと関係しています。<br />
腸内でつくられる毒素物質が体内に吸収されると、これは、最終的に肌から外に排出されようとします。このときは、吹出物や湿疹がひどくなり、肌荒れも目立つようになります。特に女性がお酒を飲んだ後、肌が荒れるのはこのためです。<br />
乳酸菌には、肌のバランスを保ったり、いろいろな炎症を修復してくれるビタミンＢ群を合成する働きがあります。便通を整えたり、新陳代謝も良くし、血液循環も整えます。<br />
善玉菌を優勢にしておけば、 肌も一段と輝き化粧のノリもスムースに仕上がります。美肌は腸でつくられているのです。<br />
乳酸菌は、善玉菌を増やし、便秘の改善など美容にも効果があることがわかっています。<br />
「また乳酸菌FK-23抽出物は過剰な炎症を抑え、免疫バランスを調整する力を持つ事が動物実験などで調べられています。ボランティアの方による臨床試験（平均38.3歳の健康な男女28名による二重盲検試験）を行ったところ、乳酸菌FK-23抽出物投与群で色差の測定値と露光部（非被服部）角質水分量が プラセボ（偽薬）投与群に比べ良くなっているのが確かめられました。<br />
アンケート調査の結果も「肌が白くなった」（FK-23抽出物投与群の56%)、「しっとり感がでてきた」（FK-23抽出物投与群の75%)と測定値の結果を支持する結果が得られました。これらは紫外線による炎症性免疫細胞の過剰蓄積などに対して、FK-23抽出物が何らかの免疫調整作用を引き起こした可能性などが考えられます。」</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/06/fk23_biyo03.jpg" alt="fk23_biyo03" width="600" height="293" class="alignnone size-full wp-image-739" /></p>
</section>
<p>ⓒニチニチ製薬株式会社</p>
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