<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Tsunagari つながり &#187; カラダの元気ポイント</title>
	<atom:link href="http://tsunagari-net.jp/category/point/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://tsunagari-net.jp</link>
	<description>もっと人生を楽しみたい【団塊世代】とそろそろ介護が気にかかる【その子世代】へのコミュニケーションサイト</description>
	<lastBuildDate>Mon, 03 Aug 2020 05:49:29 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.1.41</generator>
	<item>
		<title>vol.8　’カラダの大黒柱’ 背骨を若返らせて、痛みや不調を改善！</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/1218/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/1218/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 09:27:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/?p=1218</guid>
		<description><![CDATA[背骨の老化は、見た目の印象を変えるだけでなく、腰の痛みはもちろん、内臓機能の不調など様々な体のトラブルを引き起 &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/1218/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.8　’カラダの大黒柱’ 背骨を若返らせて、痛みや不調を改善！</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>背骨の老化は、見た目の印象を変えるだけでなく、腰の痛みはもちろん、内臓機能の不調など様々な体のトラブルを引き起こします。背骨のリセット＆安定で、背骨を若返らせて健康も手に入れましょう。</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1512_pic01.jpg" alt="point1512_pic01" width="800" height="520" class="alignleft size-full wp-image-1221" /></p>
<section>
<h2>カラダの根幹となる背骨が、健康維持の要</h2>
<p>　背筋がスッと伸びていれば、はつらつとした若々しさが感じられます。反対に、背中が丸まってしまうと、それだけで老けた印象を与えかねません。それほど背骨の状態は見た目の印象に影響を与えています。けれども、それだけではありません。腰痛などの体の不調も、実はこの背骨の老化が大きな要因のひとつになっているのです。<br />
　本来、人間の背骨はS字のカーブを描いています。そのおかげで、動いたときの負荷が分散され、大切な脳は衝撃から守られています。また、脳から皮膚や筋肉などにつながる神経を守り、神経の出入り口としての役割を担ったり、内臓が適切な位置で働けるように肋骨や骨盤とともに保護しているのも背骨です。<br />
</section>
<section>
<h2>ゆがみ＋重力で、背骨の老化が加速</h2>
<p>　ところが、背骨は骨格の中でも真っ先に老化が始まる部位でもあります。なぜならば、小さな骨が積み重なった構造の背骨は、重力の影響を受けやすいからです。不適切な姿勢や動作などによってゆがみが生じた状態で重力を受け続ければ、関節を痛めたり、重力に対抗するために、背骨周りの筋肉を過剰に働かせることになります。腰椎（背骨の腰の部分）の骨と骨の間でクッションのような働きをしている椎間板が押しつぶされて変性したり、猫背の姿勢によって胸椎（背骨の胸の部分）の可動域が狭まることで、代わりに腰椎が過剰に働かざるを得なくなってしまうケースはよくある例です。それが、結果的に腰痛を引き起こすことになっているのです。また、背骨を出入り口とする神経や、内臓が圧迫されることで、胃腸に不調が生じたり、自然治癒力の低下にもつながります。<br />
　背骨の老化による不調を改善するなら、まずは普段から正しい姿勢を心がけて、背骨の老化を加速させないようにしましょう。同じ姿勢を長時間続けることも負担になるため、座り仕事などの場合も、時々立って体を動かすように。さらに背骨リセットやエクササイズなどで、背骨を若返らせてあげれば、腰痛などの不調が改善され、若々しい見た目も手に入れられます。<br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1512_pic02.jpg" alt="背骨の老化を早める「危ない生活習慣」" width="800" height="308" class="alignleft size-full wp-image-1222" /><br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1512_pic03.jpg" alt="背骨のリセット＆安定でカラダの不調を予防" width="800" height="939" class="alignleft size-full wp-image-1223" /><br />
</section>
<div class="frame">
<h4 class="name"><span>〈指導・監修〉神楽坂ホリスティック・クーラ</span>代表　石垣 英俊さん</h4>
<div class="row">
<div class="col col-3">
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1512_pic04.jpg" alt="石垣 英俊さん" width="200" height="259" class="alignleft size-full wp-image-1224" />
</div>
<div class="col col-9">
<p class="fs12">鍼師。灸師。按摩マッサージ指圧師。中国政府認可世界中薬学会連合会認定 国際中医師。ヨガインストラクター。臨床家である実父に鍼灸治療を師事した後、2004年に総合ヘルスセンター “神楽坂ホリスティック・クーラ” を開業。バランスを取り戻すきっかけを与えることで、不調を改善へと導いていく治療を行っている。</p>
<div class="row">
<div class="col col-2 col-sp-5"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1512_pic05.jpg" alt="痛みと不調を根本から改善する 背骨の実学" width="200" height="283" class="alignleft size-full wp-image-1225" /></div>
<div class="col col-10 col-sp-7">
<p class="fs12">著書：痛みと不調を根本から改善する 背骨の実学<br />池田書店 1,296円（税込）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/1218/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.7　マメな水分摂取で、冬の脱水症を防止！</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/1189/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/1189/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Dec 2015 06:35:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/?p=1189</guid>
		<description><![CDATA[脱水症になるのは夏に限ったことではありません。 冬も乾燥した外気や暖房などの影響で、じわじわと脱水症に陥りやす &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/1189/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.7　マメな水分摂取で、冬の脱水症を防止！</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>脱水症になるのは夏に限ったことではありません。<br />
冬も乾燥した外気や暖房などの影響で、じわじわと脱水症に陥りやすいのです。<br />
脱水症による体調不良を防ぐためにも、意識的に水分摂取を行いましょう。</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1511_pic01.jpg" alt="point1511_pic01" width="800" height="520" class="alignleft size-full wp-image-1192" /></p>
<section>
<h2>冬の脱水症の特徴は無意識下での水分減少</h2>
<p>　私たちの体は、成人の場合、体重の約60％が体液で占められています。体液は、酸素や栄養分を細胞に届ける一方で、不要な老廃物の排出をサポートしたり、体温調整を行うなど、生命維持に欠かせない働きを担っています。そのため、体液が減少すると、めまいなどの不調が生じるのです。また、血液がドロドロになることで、脳梗塞や心筋梗塞などを引き起こすこともあります。<br />
　脱水症は夏のトラブルと思いがちですが、冬に脱水症になるケースも少なくありません。というのも、冬は湿度が低く乾燥しているため、呼気や皮膚などから蒸散する水分量が増加するからです。汗で大量の水分を失う夏と違い、水分を失っている自覚が無いため、気づかないうちに進行する危険があるのが冬の脱水症なのです。そのため、のどの渇きに関わらず2〜3時間にコップ1杯程度を目安に水分を摂取することが大切です。特に、高齢者の場合は、加齢とともに体液量自体も減少しているため、ちょっとした脱水でも重症化しやすくなるので要注意。のどの渇きを感じにくくなったり、トイレが近くなるのを気にして水分摂取を控える傾向もあるので、周囲の人が気にかけて、水分を摂取させるようにしましょう。<br />
</section>
<section>
<h2>深刻な脱水時には塩分補給も必須</h2>
<p>　さらに、寒さが増す冬は、風邪やインフルエンザなどによる下痢、嘔吐、発熱が原因で、大量に水分を失うことも。食事もままならない状態では、水分だけでなく、塩分も不足しやすく、体内の電解質のバランスが崩れてしまいます。その場合は、ミネラル分を同時に補給できる経口補水液を飲むのがおすすめです。<br />
　ただし、経口補水液を日常的に飲み続けるのは、塩分の過剰摂取になるため良くありません。経口補水液はあくまでも脱水症のときのお助けアイテムとして活用を。普段は水やお茶などでこまめに水分を摂取して、脱水症にならないように予防してあげることが何より大切なのです。<br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1511_pic02.jpg" alt="かくれ脱水チェック" width="800" height="656" class="alignleft size-full wp-image-1193" /><br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1511_pic03.jpg" alt="こまめな水分補給で脱水症を予防" width="800" height="679" class="alignleft size-full wp-image-1194" /><br />
</section>
<div class="frame">
<h4 class="name"><span>〈指導・監修〉神奈川県立保健福祉大学 保健福祉学部栄養学科</span>教授　谷口 英喜さん</h4>
<div class="row">
<div class="col col-3">
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1511_pic04.jpg" alt="谷口 英喜さん" width="200" height="259" class="alignleft size-full wp-image-1195" />
</div>
<div class="col col-9">
<p class="fs12">医学博士。神奈川県立保健福祉大学で教授として指導に当たるほか、神奈川県立がんセンター麻酔科にて麻酔科医としても勤務。麻酔・集中治療、経口補水療法、体液管理、臨床栄養、などを専門にしている。近年は、一般の方向けの、脱水症とそのケア方法に関する啓蒙活動も積極的に行っている。
</p>
<div class="row">
<div class="col col-2 col-sp-5"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/12/point1511_pic05.jpg" alt="イラストでやさしく解説！｢脱水症｣と｢経口補水液｣のすべてがわかる本" width="200" height="284" class="alignleft size-full wp-image-1196" /></div>
<div class="col col-10 col-sp-7">
<p class="fs12">著書：イラストでやさしく解説！｢脱水症｣と｢経口補水液｣のすべてがわかる本<br />日本医療企画 1,080円（税込）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/1189/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.6　尿トラブルは体操で改善！</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/1134/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/1134/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 06 Oct 2015 07:34:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/?p=1134</guid>
		<description><![CDATA[尿の悩みは、尿失禁体操で気楽にケア 「咳をしたら尿がもれた」「出産後、尿失禁するようになった」などの尿トラブル &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/1134/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.6　尿トラブルは体操で改善！</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>尿の悩みは、尿失禁体操で気楽にケア<br />
「咳をしたら尿がもれた」「出産後、尿失禁するようになった」などの尿トラブル。<br />
悩んでいても恥ずかしくて病院に行けずに過ごしている人も少なくありません。<br />
でも、尿失禁体操なら、自宅で誰にも知られずに改善していくことができます。</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/10/point1510_pic01.jpg" alt="point1510_pic01" width="500" height="662" class="alignleft size-full wp-image-739" /></p>
<section>
<h2>自分のタイプを知って尿トラブルを改善</h2>
<p>　尿もれは、年齢を重ねたり、出産後の女性によく見られる症状です。実際、中高齢の女性の約３割の方が尿もれの経験があるのだとか。けれども、羞恥心や、命に関わる病気ではないために、ほとんどの人が何の治療もせずに過ごしているのです。それではストレスが溜まったり、人との交流や外出がおっくうになるなど、生活の質は確実に落ちてしまいます。でも、その尿もれ症状の大半は、簡単な体操をするだけで改善することができます。<br />
　尿もれにはいくつかのタイプが存在しています。主なものは、咳をしたり笑ったときなど、腹部に力が加わることで起こる『腹圧性尿失禁』、急に尿意をもよ<br />
おしがまんできなくなる『切迫性尿失禁』、下腹部が張っていて尿が出にくい『溢流性尿失禁』、尿意がないのに失禁してしまう『反射性尿失禁』、運動麻痺や認知症などによる『機能性尿失禁』などです。なかでも尿もれで悩<br />
んでいる人の多くが該当するのが、『腹圧性尿失禁』と『切迫性尿失禁』、あるいはその２つを混合したタイプになります。<br />
  『腹圧性尿失禁』は、尿道を締め付ける筋肉の力が弱まったり、膀胱が下がってきたことで尿道<br />
が締めにくくなっているのが原因。『切迫性尿失禁』は、急性膀胱炎や膀胱ガンなどの膀胱の疾患のほか、過活動膀胱などによっても生じます。過活動膀胱は膀胱が敏感な人に見られる症状で、多くが頻尿も伴います。<br />
</section>
<section>
<h2>最も多い２タイプは体操によるケアが有効</h2>
<p>　今回紹介する尿失禁体操は、尿道を締めるための骨盤底筋を鍛えるものです。そのため、『腹圧性尿失禁』は、体操によってかなり改善され、ほぼ完治に近い状態になる人もいるほどです。『切迫性尿失禁』の場合も、膀胱の病気が原因のものを除けば、改善が見込めます。<br />
　まずは右ページのチャートでタイプをチェックしてみてください。病院での治療が最適なタイプもありますが、『腹圧性尿失禁』や『切迫性尿失禁』であれば、体操は有効な方法です。セルフケアで、生活の質を高めてみてはいかがでしょう。<br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/10/point1510_pic02.jpg" alt="あなたの失禁はどのタイプ？" width="500" height="663" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/10/point1510_pic03.jpg" alt="尿失禁体操" width="1143" height="1101" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
</section>
<div class="frame">
<h4 class="name"><span>〈指導・監修〉永弘クリニック院長</span>楠山 弘之さん</h4>
<div class="row">
<div class="col col-3">
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/10/point1510_pic04.jpg" alt="楠山 弘之さん" width="200" class="alignnone" />
</div>
<div class="col col-9">
<p class="fs12">医学博士。日本泌尿器科学会認定専門医。埼玉医科大学卒業後、癌研究会付属病院医員や、埼玉医科大学泌尿器科講師を経て、1991年に永弘クリニックを開院。尿トラブルの専門医として、尿もれや尿失禁、頻尿などの患者の治療にあたる一方で、テレビなどの出演を通じてアドバイスを行うことも。
</p>
<div class="row">
<div class="col col-2 col-sp-5"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/10/point1510_pic05.jpg" alt="尿トラブルは自宅で治せる尿もれ･尿失禁の改善法" width="186" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-639" /></div>
<div class="col col-10 col-sp-7">
<p class="fs12">著書：尿トラブルは自宅で治せる尿もれ･尿失禁の改善法<br />東洋経済新報社 1,080円（税込）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/1134/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.5　寝たきりの予防には「筋肉」を鍛えることが大切</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/1082/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/1082/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Aug 2015 05:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/?p=1082</guid>
		<description><![CDATA[筋肉の大黒柱『大腰筋』を鍛えて足腰を元気に！ 筋肉量の減少が老化を引き起こす 　私たちのカラダの筋肉量は20代 &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/1082/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.5　寝たきりの予防には「筋肉」を鍛えることが大切</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>筋肉の大黒柱『大腰筋』を鍛えて足腰を元気に！</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/08/point1509_pic01.jpg" alt="point1509_pic01" width="500" height="662" class="aligncenter size-full wp-image-739" /></p>
<section>
<h2>筋肉量の減少が老化を引き起こす</h2>
<p>　私たちのカラダの筋肉量は20代をピークに減っていきます。１年に約１％程度の割合で減少し、70代になる頃には半分くらいにまでなってしまうのです。筋肉はエネルギーを生み出す働きも担っているため、筋肉が減れば、カラダの動きが鈍くなるだけでなく、疲れが抜けなくなったり、太りやすくもなります。加齢とともに感じるカラダの衰えや老化は、実は筋肉量の減少が要因だったのです。<br />
　筋肉量が減ると、カラダを動かすこと自体がおっくうになるため、さらに活動量が減り、筋肉の減少も加速します。そうなれば、将来„寝たきり＂の危険性が。<br />
„少し動いただけで息切れする<br />
ようになった＂„ちょっとした段差で転びそうになる＂という実感があれば、それは既に筋肉量が減ってきているサインです。いつまでも自分の足で動き回れる若々しいカラダを維持するためには、筋肉量をアップさせることが必要になります。<br />
</section>
<section>
<h2>若さを保ちたければ下半身を鍛えるべき！</h2>
<p>　なかでも重要なポイントとなるのが下半身です。というのも、下半身のほうが、上半身よりも1.5倍も筋肉の減少率が高いから。足を上げたり踏み出したりする歩行時の動作に関わってくる„大腰筋＂は、特に重要。筋肉の大黒柱でもあるため、この筋肉を減らさないことで、歩行はもちろん、それ以外の身体活動レベ<br />
ルも高めることができます。さらに、脂肪の燃焼や、血行促進による脳の活性、成長ホルモンの分泌による美肌効果など、美容や健康面でのメリットも期待できます。<br />
　筋肉は何もしなければどんどん痩せて減少してしまいます。でも、トレーニングをしていれば、いくつになっても増やすことができます。重要なのは継続することです。ここでは、負担に感じたり、挫折したりしないように、効率的に最低限必要な下半身の筋肉を鍛えられる筋トレを紹介します。毎日が無理なら、週５日でも十分。無理のないレベルで運動を習慣づけることが、若さや健康長寿のヒケツです。<br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/08/point1509_pic02.jpg" alt="あなたの筋力は？カンタンチェック" width="816" height="663" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/08/point1509_pic05.jpg" alt="下半身の筋肉を鍛える　筋トレメニュー" width="1143" height="1101" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
</section>
<div class="frame">
<h4 class="name"><span>〈指導・監修〉 筑波大学大学院 人間総合科学研究科</span>教授　久野 譜也さん</h4>
<div class="row">
<div class="col col-3">
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/08/point1509_pic03.jpg" alt="教授　久野 譜也さん" width="200" class="alignnone" />
</div>
<div class="col col-9">
<p class="fs12">スポーツ医学の分野を専門とし、サルコペニア肥満、中高年の筋力トレーニング、運動と活性酸素などを研究。2002年には、大学発ベンチャー「（株）つくばウエルネスリサーチ」を設立。“科学的根拠に基づく健康づくり”というコンセプトのもと、超高齢化社会に伴う健康課題に対しての解決策の提案にも尽力している。
</p>
<div class="row">
<div class="col col-2 col-sp-5"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/08/point1509_pic04.jpg" alt="寝たきり老人になりたくないなら大腰筋を鍛えなさい" width="186" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-639" /></div>
<div class="col col-10 col-sp-7">
<p class="fs12">著書：寝たきり老人になりたくないなら大腰筋を鍛えなさい<br />飛鳥新社 1,200円（税込）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/1082/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.4　足の甲テーピングでむくみも冷えも解消！</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/986/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/986/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Jun 2015 02:40:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/?p=986</guid>
		<description><![CDATA[マッサージをしたり、温めるだけではむくみは改善されません。むくみを発症させるポイントとなるのが『足の甲』。テー &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/986/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.4　足の甲テーピングでむくみも冷えも解消！</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>マッサージをしたり、温めるだけではむくみは改善されません。むくみを発症させるポイントとなるのが『足の甲』。テープを巻くだけの簡単ケアでむくみが防止できるかも!?</p>
<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/07/point1507_pic01.jpg" alt="point1507_pic01" width="400" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-739" /></p>
<section>
<h2>むくみを生み出すのは静脈から染み出た水分</h2>
<p>　私たちのカラダの中には、酸素や栄養が豊富な血液が流れる動脈と、二酸化炭素や老廃物などを含む血液を運ぶ静脈の２種類の血管があります。血管壁には細かい穴があり、水分が染み出ています。そして、血管の外に出た水分の一部はリンパ液としてリンパ管に吸収されます。<br />
　動脈は心臓によって力強く押し出されますが、重力に逆らって心臓に戻る静脈には勢いはありません。そのため、流れが滞りやすくなり、血管外に押し出される水分が増えるのです。このリンパ管が吸収しきれない細胞間の水分が増加した状態がむくみです。つまり、むくみは静脈で起こっているのです。<br />
</section>
<section>
<h2>むくみを改善するなら足の甲にアプローチ</h2>
<p>　最もむくみやすい足には２本の静脈が流れており、足の甲でアーチ状につながっています。さらに、これまでは組織を通して動脈から静脈に流れるとされていた血液が、足の甲では、足先の動脈とアーチ状の静脈が直接つながっていることも分かってきました。この動脈と静脈を直接つないでいる„抜け道血管＂は、普段は閉じていて、異常を察知すると開き、カラダを守るために働きます。けれども、その„抜け道血管＂が暴走してしまうことがあるのです。実は静脈の流れを乱す最大の要因は、この暴走にあったのです。<br />
　足がむくむと、だるさや冷えなどの不快感だけでなく、ひどくなれば血栓を生み出すなど、命に関わる危険もあります。早い段階でケアしてあげることが大切。ただし、ふくらはぎがむくんでいても、元凶となっているのは足の甲です。暴走している抜け道血管を閉じなければ意味がありません。むくみの解消には、抜け道血管をしっかり圧迫できる足の甲テーピングがおすすめ。約５～７㎝幅の弾性包帯などで、下に記した方法でテーピングをしてみてください。むくみが気になる時はもちろん、むくみを予防する意味でも効果的です。根本からケアするなら、むくまないカラダづくりも重要。生活習慣も見直して、むくみを元から断ちましょう。<br />
</section>
<section>
<h2>実はNGそのむくみケア</h2>
<p><strong>◦水を飲むのを控えるは×</strong><br />
水分摂取量が少なければ、循環する血液の量が減り、静脈を流れる血液の勢いがなくなるため、細胞間に水分がたまりやすくなります。<br />
<strong>◦利尿作用のある飲み物を飲むは×</strong><br />
利尿作用のあるコーヒーやアルコールの過剰摂取は、血管内の水分を減少させて、血液が流れる時の血管抵抗を高め、静脈外に染み出る水分を増やすことに。<br />
<strong>◦足を高くして寝るは×</strong><br />
足先を高くすると一時的にラクになるように感じますが、足の甲の抜け道血管も開きやすくなるため、結果的にむくみを助長します。<br />
<strong>◦足湯は×</strong><br />
足の甲が温められることで抜け道血管が開きます。足浴後もすぐには閉じないため、大量の血液が流れ込むことになり、むくみの原因になります。<br />
<strong>◦靴下をはいて寝るは×</strong><br />
常に足の甲を温めていると、抜け道血管も開いた状態が続き、足がむくみます。足の先端の血流は悪くなるため、足先の冷えにもつながります。<br />
<strong>◦マッサージをするは×</strong><br />
リンパ管を傷つけ、かえってダメージを与える危険も。改善にはテクニックも必要なので、素人が安易に行うのはおすすめできません。<br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/07/point1507_pic02.jpg" alt="足の甲テーピングの方法" width="800" height="700" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
</section>
<div class="frame">
<h4 class="name"><span>〈指導・監修〉 サトウ血管外科クリニック</span>院長　佐藤 達朗さん</h4>
<div class="row">
<div class="col col-3">
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/07/point1507_pic03.jpg" alt="院長　佐藤 達朗さん" width="200" class="alignnone" />
</div>
<div class="col col-9">
<p class="fs12">日本胸部外科学会認定医。日本外科学会認定医。日本心臓外科学会所属。日本血管外科学会等所属。信州大学医学部を卒業後、神戸大学や京都大学医学部 心臓血管外科などを経て、武田病院グループで心臓血管外科部長。2008年には京都にサトウ血管外科クリニックを開院。下肢静脈瘤の専門家として半年先まで予約が取れないほど信頼されている。
</p>
<div class="row">
<div class="col col-2 col-sp-5"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/07/point1507_pic04.jpg" alt="足の甲を巻けばむくみは治る！冷え･だるさも解消する「静脈」のひみつ" width="186" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-639" /></div>
<div class="col col-10 col-sp-7">
<p class="fs12">著書：足の甲を巻けばむくみは治る！冷え･だるさも解消する「静脈」のひみつ<br />自由国民社 1,404円（税込）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/986/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.3　近眼・老眼もあきらめない！「目」は温めると良くなる！</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/887/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/887/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 May 2015 06:58:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/?p=887</guid>
		<description><![CDATA[視力低下は、目の〝冷え〟を解消する目の体操で回復！ 「最近モノが見えにくくなった」、「年をとって老眼になった」 &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/887/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.3　近眼・老眼もあきらめない！「目」は温めると良くなる！</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/06/point03_pic01.jpg" alt="point03_pic01" width="500" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-739" /></p>
<section>
<h2>視力低下は、目の〝冷え〟を解消する目の体操で回復！</h2>
<p>「最近モノが見えにくくなった」、「年をとって老眼になった」など視力低下を諦めていませんか。近眼・老眼の原因、実は目の〝冷え〟にあるのです。<br />
『目の体操（ビジョン・フィットネス）』で〝冷え〟を解消して、視力を回復できます。<br />
</section>
<section>
<h2>目の〝冷え〟は現代病</h2>
<p>　現代人は、パソコンやスマートフォンの使用によって目に疲労が溜まりやすくなっています。疲労をそのまま放っておくと、目の運動能力を低下させ、血流を悪くし、その結果、目を〝冷え〟状態にしてしまい、視力低下を引き起こします。<br />
　さらに、目の〝冷え〟は、緑内障や白内障、網膜剥離、黄斑変性症など、近視の合併症を引き起こし、最悪の場合は失明するころもあります。その他、顔のシワやクマなど美容面にも影響を及ぼします。<br />
</section>
<section>
<h2>視力低下の対策</h2>
<p>　視力が低下すると、誰もが眼鏡やコンタクトに頼り、視力回復を諦めがちです。でも、目の周りの筋肉を動かし、血流を良くし、温めることで視力回復が期待できるのです。<br />
　目が疲れたとき、温かいタオルで目を覆いたいと思ったことはありませんか。これは本能的に目を温めるのが大事だと知っているからです。ただ、あくまでも一時的な効果でしかなく、<br />
本当に目を良くするには、目の 内側から温める必要があります。その方法が以下の『目の体操』です。<br />
　しかも目は、身体全体の『ホットサークル』（温循環）のツボ的役割を果たす部位。全身まで洛にしてくれる目の体操で、視力回復にチャレンジしてみませんか。<br />
</section>
<section>
<h2>たった5分で視力を上げる3つの「目の体操」</h2>
<p>目の運動不足で筋肉が硬くなると冷えやすくなります。目の体操で目のまわりの筋トレを行うと血液の流れがよくなり、温められることで視力回復します。<br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/06/point03_pic02-min.jpg" alt="目の体操" width="800" height="2065" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
</section>
<div class="frame">
<h4 class="name"><span>〈指導・監修〉 ビジョンサロン</span>所長　中川 和宏さん</h4>
<div class="row">
<div class="col col-3">
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/06/point03_pic03-min.jpg" alt="所長　中川 和宏さん" width="200" class="alignnone" />
</div>
<div class="col col-9">
<p class="fs12">ボルチモア視力眼科アカデミー主任研究員。国際姉妹都市協会の交換留学で渡米し、アメリカのオプトメトリスト（視力眼科医）と交流をもち、行動学派のオプトメトリストの行っているビジョン・セラピーという治療トレーニングと出会う。1891年にビジョン・フィットネスセンターを開設。</p>
<div class="row">
<div class="col col-2 col-sp-5"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/06/point03_pic04-min.jpg" alt="肩こりは10秒で治る" width="186" height="271" class="alignnone size-medium wp-image-639" /></div>
<div class="col col-10 col-sp-7">
<p class="fs12">著書：目を温めれば視力はよくなる！<br />アスコム 1,296円（税込）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/887/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.2　そのマッサージが悪化の元！肩の痛みは「ゆるめて」治す！</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/533/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/533/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 04:43:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/?p=533</guid>
		<description><![CDATA[１日の仕事や家事を終えたとき、肩がガチガチに固まってしまい、ひどいときには頭痛にまで発展してしまう「肩こり」。 &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/533/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.2　そのマッサージが悪化の元！肩の痛みは「ゆるめて」治す！</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/04/point02_pic05.jpg" alt="point02_pic05" width="800" height="567" class="alignnone size-full wp-image-739" /></p>
<p>１日の仕事や家事を終えたとき、肩がガチガチに固まってしまい、ひどいときには頭痛にまで発展してしまう「肩こり」。筋肉をゆるめる<br />
「揉まない、押さない、引っ張らない、リンパは流さない」方法でその肩こりはラクになるのです。</p>
<section>
<h2>なぜ肩はこるの？</h2>
<p>肉は適度に動かすことで、伸縮を繰り返す柔軟性があるもの。長時間同じ姿勢のままで筋肉が硬く動かなくなってしまった状態が「こり」です。<br />
　筋肉が硬くなると、身体の中で「水」が流れにくくなってしまいます。身体は60％以上を水分が占めており、この「水」が循環しているかどうかが重要です。身体には血管とリンパ管がくまなく巡り、水を運搬し、血管とリンパ管の間にも体液（間質リンパ）が流れています。間質リンパは、細胞に酸素や栄養を運び、細胞から排出された老廃物を毛細血管やリンパ管に運ぶ役割があります。この間質リンパを循環させるのが筋肉のポンプ活動です。<br />
　筋肉が硬くこり固まった状態だと体液の吸収、老廃物の排出が充分にできずに、疲労物質が溜まっていきます。これが筋肉の「こり」を助長してしまいます。そのため、「こり」のある部分を局所的に叩いたり、揉んだり、押したりしても、そのときは気持ちよく感じますが、周囲の筋肉をゆるめてたっぷりの体液を循環させなければ、「こり」は解決しないのです。<br />
</section>
<section>
<h2>全身“ふにゃふにゃ”にしてハッピーな体に</h2>
<p>こりが多い理由の一つに筋肉を動かしていないことがあげられます。それは筋肉を鍛える「筋トレ」ではなく、ゆるめる「筋ゆる」です。筋肉には、「収縮する」という命令系統はあっても、「ゆるめる」というものがありません。しかし、周囲を動かしたり、弱い刺激を与えて脳に信号を送ることで、筋肉をゆるめることができます。それが１日10秒の「筋ゆる」です。<br />
　肩こりを解消するためのストレッチは、普段伸ばさない部分を伸ばす気持ちのよいものですが、一時しのぎでしかありません。「筋ゆる」は筋肉の柔軟性を取り戻すもの。肩こりはもちろん、腰痛や目の疲れ、足のむくみなどにも効果的な方法です。<br />
　筋肉は、年とともに収縮し、よい姿勢を保てなくなったり、思うように身体を動かせなくなったりします。筋肉をゆるめることや、日常的にゆっくりとしたゆるーい動作を習慣的に行っていれば、筋肉はずっと“ふにゃふにゃ”の状態を維持することができます。その結果、身体の老化を遅らせることもできるようになるのです。<br />
</section>
<section>
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/04/point02_pic01-min.jpg" alt="片手バンザイ筋ゆる" width="1000" height="1651" class="alignnone size-full wp-image-636" /><br />
</section>
<div class="frame">
<h4 class="name"><span>〈指導・監修〉 月見歯科クリニック医院長</span>　佐藤 青児さん</h4>
<div class="row">
<div class="col col-3">
<img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/04/point02_pic03-min.jpg" alt="医院長　佐藤青児さん" width="200" class="alignnone" />
</div>
<div class="col col-9">
<p class="fs12">メディカルエステ・メディカサトウ主催。「さとう式リンパケア」考案者。顎関節症の治療から考案した、全身の筋肉をゆるめる「耳たぶ回し」が評判となり、多くの患者の体の悩みを解決。日本国内のみならず海外でも「さとう式リンパケア」のセミナーを開催し、インストラクターの養成を精力的に行っている。その中でも「肩こり」の治療には定評があり、四十肩、五十肩が治った、という事例が後を絶たない。</p>
<div class="row">
<div class="col col-2 col-sp-5"><img src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/04/point02_pic04-min-186x300.jpg" alt="肩こりは10秒で治る" width="186" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-639" /></div>
<div class="col col-10 col-sp-7">
<p class="fs12">著書：揉まない 押さない 引っ張らない「肩こりは10秒で治る」<br />祥伝社 1,296円（税込）</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/533/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>vol.1　そのカラダの不調は首の神経にあり！</title>
		<link>http://tsunagari-net.jp/point/27/</link>
		<comments>http://tsunagari-net.jp/point/27/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 08:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[2tGariNET]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[カラダの元気ポイント]]></category>
		<category><![CDATA[featured]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://tsunagari-net.jp/site/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[首や肩のコリはもちろん、頭痛やめまい、腰痛、不眠、メタボリック症候群（高血圧、高血糖、高脂血症）に至るまで、カ &#8230; <a href="http://tsunagari-net.jp/point/27/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">vol.1　そのカラダの不調は首の神経にあり！</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/03/point01.jpg" rel="lightbox[27]" title="point01"><img class="aligncenter wp-image-33" src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/03/point01-300x195.jpg" alt="point01" width="500" height="325" /></a></p>
<p>首や肩のコリはもちろん、頭痛やめまい、腰痛、不眠、メタボリック症候群（高血圧、高血糖、高脂血症）に至るまで、カラダの不調は、首の神経に狂いがあるサインです。いつでも手軽に行える首のピンポイントケアで、カラダを健康へと導いてあげましょう！</p>
<section>
<h2>あらゆるカラダの不調は、首押しで制する。</h2>
<p>私たちのカラダには全身に神経がはりめぐらされています。そして、神経のスムーズな流れは、脳からの指令や生命エネルギーの伝達をサポートし、臓器を正常に機能させるために重要な役割を担っているのです。そのため、何らかの理由で神経の流れが阻害されると、カラダに不調が生じることになります。例えば、肩こりや腰痛、めまい、頭痛、耳なり、関節痛、冷えなどのようなよくある不定愁訴は、この神経の流れが滞っていることが大きな原因といえます。<br />
<img class="size-full wp-image-86 alignright" src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/03/Gpoint_04_02.png" alt="Gpoint_04_02" width="235" height="194" />逆に、神経の流れがスムーズであれば、不定愁訴に悩まされないだけでなく、ホルモンバランスが整い、カラダが本来持っている免疫機能や自然治癒力も高まるので、病気になりにくく、活力に満ちた健康的なカラダを手に入れることができます。</p>
</section>
<section>
<h2>「首」が神経の流れの重要なポイント</h2>
<p>では、どうすれば神経の流れの狂いをなくすことができるのでしょうか？それは実に簡単な方法で実現できます。ポイントとなるのは「首」です。<br />
背骨の首部分は、7つの頸椎で構成されています。なかでも、一番上の第一頸椎は、頭部の左右の回転にも対応することができるように特殊な構造をしており、他の首の骨に比べて不安定な状態にあります。<br />
そのうえ、人の頭は約7〜8 kgもの重さがあり、それを支えるために、どうしても重心が左右どちらかに偏ってしまいがちなのです。そんな状態が続けば、当然、神経は圧迫され、流れの狂いが生じてしまいます。<br />
しかも、第一頸椎は神経の束である脊髄に、脳からの指令を伝えるための重要な入り口となる部位でもあります。どの臓器への指令もかならず第一頸椎を経由していくため、ここの狂いを取り除いてあげることこそが、神経全体を活性化させ、全身をベストな状態へと整えるための秘訣といえるのです。</p>
</section>
<section>
<h2>心地いい首押しを毎日の習慣に</h2>
<p>具体的な方法は、首にある特定の部位をピンポイントで押してあげるだけ。押すポイントさえマスターすれば、誰でも手軽に行うことができます。要となる第一頸椎をまず先に押してから、第二頸椎を押すのが基本。忙しくて時間がとれない時は、第一頸椎のポイントを押すだけでも構いません。<br />
この時気をつけたいのが、押す際の力の加減です。あまり力を入れすぎると、神経を圧迫しすぎて、かえって悪影響を与えてしまいかねません。心地いい程度にやさしく指の腹で押してあげましょう。また、神経の流れがスムーズになって、カラダの不調がなくなった自分をイメージしながら、リラックスした状態で行うことも大切。特に入浴タイムは、血流やリンパの流れが良くなっている上に、身も心もリラックスした状態のため、より効果的です。<br />
1日に何度繰り返し行っても問題ありませんが、必ず朝と夜には行うこと。そして、継続し続けることが何より重要になります。さらに、生活習慣によっても神経の流れに狂いが生じてしまうため、バランスの良い食生活や良質な睡眠、ストレスをためない生活、美しい姿勢などの生活面の改善も合わせて心がけてあげるといいでしょう。</p>
</section>
<p><a href="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/03/Gpoint_04_03.png" rel="lightbox[27]" title="Gpoint_04_03"><img class="alignnone size-full wp-image-82" src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/03/Gpoint_04_03.png" alt="Gpoint_04_03" width="1602" height="1079" /></a></p>
<p><a href="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/03/Gpoint_04_04.png" rel="lightbox[27]" title="Gpoint_04_04"><img class="alignnone size-full wp-image-84" src="http://tsunagari-net.jp/site/wp-content/uploads/2015/03/Gpoint_04_04.png" alt="Gpoint_04_04" width="670" height="246" /></a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://tsunagari-net.jp/point/27/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
